お気軽にお問合せ下さい
LINE・Mailからのお問合せは24時間受付中!営業時間内のお問い合わせは即日対応いたします。
※お問合せ頂く時間によっては、対応が翌日になることがございます。予めご了承ください。
こんな状況に、心当たりはございませんか?
- 労災が起きてしまったが、何から対応すべきかわからない
- 元請に報告しなければならないが、不安がある
- 労基署の立入検査にどう対応すれば良いのかわからない
- 是正勧告に対して報告書を作る必要があるが、どうすれば良いのかわからない
「とりあえず何とかなるだろう」と考えておられる経営者が多いですが、
その考えが事業を危険に晒します。
労災対応を誤ると、次のようなリスクがあります
- 労働基準監督署からの是正勧告指導(対応必須)
- 書類送検(刑事責任)
- 営業停止・指名停止(事業の停止)
- 元請からの取引停止(機会損失)
”労働災害”は単なる事故ではなく、経営リスクそのものです。
サービス概要
Service Overview
初動対応支援
労災が発生してしまった場合、適切な初動対応が重要になります。『現場保存』『写真撮影』『聴取方法指導』など、初動対応を適切に行えるよう、サポートします!
書類作成支援
『労働者死傷病報告書』『元請への報告書』『指導書・是正改善報告書』など、様々な種類の書類の作成に対応しております。
元請・行政対応
労基署の『立入検査』や元請への説明も必要となります。聴取事項を予想し、説明事項を整理して適切に対応できるようサポートします。
是正対応・再発防止
労基署から是正改善報告書の提出や、再発防止策に関する書類の提出を求められることがあります。そういった書類の作成もお任せください。
労災対応の流れ
1.労災発生
労災発生時は、冷静に状況を把握し、迅速な対応が求められます。
2.初動対応
負傷者の救護を最優先に行います。その後、事故現場の状況を維持します。
3.事実整理
事故の原因や経緯を整理し、関係者からの聞き取りや記録を行います。
4.初期報告
速やかに関係各所へ報告する必要があります。報告の遅れは信頼低下につながります。
5.労基対応準備
提出書類の準備や対応方針を整理し、調査に備えます。
6.立入検査
調査官の確認に対し、事実に基づいて適切に対応します。
7.是正勧告
問題点が指摘され、改善を求められます。内容を正確に把握することが重要です。
8.改善対策
再発防止のための具体的な対策を検討し、実行可能な計画を立てます。
9.報告書提出
改善内容を文書としてまとめ、労基署へ提出します。
労災の対応は上記のフローに基づき進めていく必要があります。
『危機管理コンサルティング』では、全ての工程で専門家が一貫してサポートいたします。
また、報告書の提出後も継続した安全管理と再発防止を徹底する必要があり、そういったアフターフォローにも対応しております。
サービスの流れ
Flow
STEP
お問合せ(無料相談:LINEorメール)
まずはお問い合わせフォームまたはLINEにてご連絡ください。
初回のご相談は無料です。
お気軽にお問合せ下さい
LINE・Mailからのお問合せは24時間受付中!原則、即日対応いたします。
※お問合せ頂く時間によっては、対応が翌日になることがございます。予めご了承ください。
STEP
ヒアリング・お見積り
担当者よりご連絡させていただき、労災の概要やお客様の要望などをお伺いいたします。
ヒアリングした内容を元にお客様にベストなプランとお見積りをご提案させていただきます。
お見積りの内容にご納得いただけましたら、契約締結となります。速やかに業務に着手いたします。
STEP
書類作成・納品
書類の作成後、データをお客様に納品いたします。
書類の作成にあたり、ご協力頂く事項がございます。予めご了承ください。
STEP
業務完了
労働基準監督署に提出する書類は、ご依頼者様に提出をお願いしております。
その他、お困りごとがございましたら、遠慮なくご相談ください。
実績の紹介
Introduction of Achievements
ここでは過去に対応した労災案件をご紹介いたします。
特定を避けるため、一部情報をぼかしている部分があります。予めご了承ください。
H社様 プラント内死亡事故
①案件概要

※画像はイメージです
プラント内の設備を清掃する際、被災労働者が設備に巻き込まれ死亡した案件。
②作成した書類
- 「労災対応メモ」の作成(今後の対応と争点を共有するためのメモ)
- 「労働災害再発防止書」の作成
- 「労働者死傷病報告書」の作成
- 「事故時措置届出書」の作成
- 「意見書」の作成
- 「是正報告書」の作成
- 「改善報告書」の作成
- その他、報告書に付随して必要となる添付書類の作成
③対応の結果
死亡事故発生後、迅速に対応させて頂きました。
事故関係者・現場責任者より、事故当時の詳細な内容をヒアリング、「労災対策メモ」を作成し、今後の対応及び争点事項を整理しました。その後、提出書類を作成しました。
「死傷病報告書」及び添付書類を労基署に提出後、監督官より指導・勧告を打たれましたが、こちらも必要書類を作成して対応。
その後、事件化されることもなく、現在に至ります。
N社様 書類作成
①案件概要

※画像はイメージです
ビル工事のための足場を仮設中、隣接するN社様所有の不動産の室外機を凹損してしまった案件。N社様より事故の詳細についてまとめた書類の提出を求められた。
②作成した書類
- 「凹損事故報告書」の作成
- 「顛末書」の作成
- 「事故発生条業調査結果報告書」の作成
③対応の結果
凹損事故発生後、直ちに対応させて頂きました。
事故の詳細をヒアリングし、上記書類を作成しました。
N社の代表者様が大そうご立腹のご様子でしたが、書類を作成し提出することで、ご納得して頂けました。
よくあるご質問
Frequently Answered Question
-
急ぎで対応してもらいたいのですが大丈夫でしょうか?
-
できる限り早くご対応させて頂きます。
原則、お問合せを頂いてから即日対応させて頂きます。お見積りにご納得いただければ、即座に書類の作成に取り掛かります。
-
対応エリアはどこですか?
-
オンライン・郵送でも対応可能ですので、全国対応です。
-
社労士ではダメなのですか?
-
社会保険労務士(社労士)は労働保険や社会保険の専門家で、労働保険・社会保険の手続きに強いです。
一方で、行政書士は法律に基づく公的文書や事実・権利関係に関する文書作成の専門家です。労災の事件化を防ぐという観点では法的な文書の整備が重要です。
-
報酬を支払うタイミングは?
-
ご契約頂いた後、請求書を作成いたします。
書類の納品までにお支払い頂ければ、と存じます。
※納品の数日前にご連絡差し上げます。書類の納品までにお振込みを確認できなければ、納品は致しかねますので、予めご了承ください。
-
依頼後にキャンセルはできますか?
-
キャンセル自体は可能ですが、既に完了している業務についてはお支払いをお願いしております。
予めご了承ください。
お問合せ
Contact
↓LINEからのお問合せはコチラから!↓

